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<title>Realiser</title>
<link>http://www.realiser.org</link>
<description>new article from realiser.org</description>
<language>ja-JP</language>

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<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=321</link>
<title>暴動で明らかになったスウェーデンの移民問題</title>
<description>今年5月の半ば、スウェーデンの首都ストックホルムで大規模な暴動が発生しました。最初に事件が起きたのは、ストックホルム郊外のヒュースビーという移民が大変多い地区です。同地区において、自宅で刃物を振り回していた69歳の外国人男性が、警察官に射殺されたことが発端とみられています。

各地の移民コミュニティで暴動発生

それから数日後、暴動は比較的大きな都市の移民コミュニティーにも飛び火しました。例えば、スウェーデン国内でも「外国人」と「スウェーデン人」  の分離が顕著なオレブロ市。市・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=320</link>
<title>原発推進派の名を連ねたフィンランドの『利己責任の碑』</title>
<description>　立ちのぼる煙と二度に渡る爆発、いつまでも続く放水活動――これらの福島原発事故の映像にくぎ付けになりながら、「このような危険な原発が、なぜ作られたのだろう」と改めて歴史を振り返り、過去の先達の選択に疑念を抱いた人たちがどれほどいたことだろう。もしもその折に、日本のどこかに、過去の推進派達の名を刻んだ石碑のようなものがあったならどうであっただろう。

　例えそのような碑があったとしても、事故が防げたわけではない。失われた命や生活が守られたわけは決してない。それでもせめて私達は、福島第一原発所の建設を承認し・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=319</link>
<title>オランダでの出産について</title>
<description>　２０１１年春にオランダで出産してその後もオランダで子育て中の伊藤です。 オランダにはじめてきたときには街に妊婦さんとベビーカーの多い国だな〜、というのが感想でした。  日本での出産にも詳しくないのであまり比べられないのですが、私の体験したオランダでの出産体験について書いてみようと思います。

まずは助産院探しから

　オランダでは妊娠検査薬が手軽に１０ユーロ前後でドラッグストア等で購入でき、妊娠したかな？と思ったら自分でテストして陽性反応の場合、これまた自分で助産院 を捜して・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=317</link>
<title>フィンランド小学校事情　Vol.5</title>
<description>小学校の「いじめ対策」

　1990年半ばの調査によると、フィンランドの就学中の生徒達の中で、いじめをしたことがある子どもは８％、逆にいじめの被害を受けたことがある子どもは12％ほどである。この数字は、OECD（欧州経済協力機構）の中でも平均的で、決して高くはない。それにも関わらず、フィンランド政府は、2003年より全ての公立校に対して、いじめ対策やいじめに対するアクションプランを採択することを義務付けた。

　2006年には教育文化省の支援を受け、トゥルク大学のクリスティーナ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=318</link>
<title>発酵する世界～３．１１後の希望について語ろう～</title>
<description>腐敗から発酵へ

　食べ物が腐敗するのも、発酵しておいしくなるのも、微生物の働きです。私たちが生きているこの世界も、腐敗するのか、発酵へ向かうのか、私たちが決めるのかもしれません。

　人の体内にも、たくさんの微生物が暮らしているそうです。
　善玉菌と呼ばれるもの、ばい菌、悪玉菌と呼ばれるもの、そして、どちらが優勢になるかによって変わる「日和見菌」というものも…。おもしろいなあ、と思います

　千葉県神埼町で三百年以上続く造り酒屋の寺田本家。　今年の１月９日、池袋のオーガ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=316</link>
<title>フィリピンのクラシック文化？～UUUプロジェクトの挑戦～</title>
<description>1.クラシックの作曲家と言えば・・・　

　ある時フィリピンの子ども達に、「知っているクラシックの音楽家の名前を言ってみて？」と尋ねると、予想外の答えが返ってきました。

　『マイケルジャクソン！』

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　皆さんはアジアの途上国の学校教育と聞くと、どのような光景を想像されるでしょうか。フィリピンでは、小学校６年、高校４年、大学４年の計１４年の学校教育が整えられています。概して識字率も高く、英語も公用語とされて国内で広く通用するため、教育水準・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=315</link>
<title>レバノンの今：佐野光子先生インタビュー（後半）</title>
<description>レバノンのセントジョセフ大学で日本語教師として教鞭をとる佐野先生へのインタビュー、後半は２００６年のイスラエルとレバノンの戦争のこと、映画やダンスなどのアラブ文化を中心にお話ししてもらいます。

Q:イスラエルとレバノンの戦争（２００６年）の様子について聞かせて下さい。

A.戦争が始まるほんの数日前までサッカーのワールドカップが開催されていて、ベイルートの繁華街では夜な夜な人々が集まり、スポーツ・カフェで遅くまでシーシャ（中東風の水煙草）をふかしながらテレビ観戦する日々が続い・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=314</link>
<title>レバノンの今：佐野光子先生インタビュー（前半）</title>
<description>　レバノンから、日本と中東をつなぐ人物のインタビューをお届けします。今回は、レバノンの大学で日本語教師として教鞭をとる佐野光子先生にお話を伺いました。もともと佐野先生のご専門はアラブ映画の研究ですが、ベリーダンスについても詳しく、レバノン在住６年目になられます。それではさっそく、先生のレバノンでの体験を元に、アラブ世界をのぞいてみましょう。

Q: 日本人にはまだまだ馴染みの薄い中東ですが、中東に関わったきっかけは何ですか？

A.子供の頃から漠然と“中東的なもの”に惹かれてい・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=313</link>
<title>日本の脱原発運動も参考にできるアメリカ市民的不服従の事例：XLパイプライン反対運動、Occupy運動</title>
<description>1．「反対表明」ではなく「支持表明」のための集まり

　１１月６日、ワシントンDCで、ホワイトハウスを囲む大規模な集まりが行われた。キーストーンXLパイプライン建設に関する「絶対的な決定権」を持つオバマ大統領に「建設中止を願う支持者がたくさんいる」というメッセージを送るというのが目的だ。
　この日ホワイトハウスに集まった１万２千人以上の支援者が掲げたメッセージは、「２００８年にオバマ大統領に投票したアメリカ国民が約束されたのは政治ではなく、地球の将来を優先するリーダーシップ」とい・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=312</link>
<title>フィンランド小学校事情　Vol.4</title>
<description>教科編（算数）

　OECD生徒の学習到達度調査（PISA）の結果では、読解力の高さ（2003年1位、2006年2位、2009年3位）ばかりが注目されがちなフィンランドだが、数学的リテラシーも決して低くは無い（2003年2位、2006年2位、2009 6位）。それもそのはず、フィンランドでは、少なくとも小学校低学年までは「算数が一番の得意科目」だという生徒が多いのだ。この事実はあまり知られていないようなので、今回はフィンランドの小学一年生の「算数」の授業の内容についてお届けしたい。・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=70</link>
<title>町内会に少し似た活動</title>
<description>　前回は、欧米には町内会に相当する組織が存在しないことや、そのことに支障を感じていないことをお伝えしました。しかし、一方で、町内会と少し似たところのある活動についての報告もありました。

　「隣人との関係が希薄になりがちな都会では、フランスでも高齢者が誰にも気付かれぬまま死亡しているケースが多くあるそうで、これはかなり問題視されています。

　そうした状況を改善するため、お隣さんとの親睦を深めようという試みも行なわれています。代表的なものが、La Fête des v・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=310</link>
<title>ブータンの有機農業と国民総幸福（GNH）（１）</title>
<description>有機農業で人は幸せになれるか？

　ブータンは、ヒマラヤ山脈東部に位置し、北部をチベット、南部をインドに接している。持続可能な発展の指標としてGNH(Gross National Happiness)を掲げ、GNH向上政策の一環として、2025年までに国土全体を100％有機農業にすることを目標にしている。筆者は現在GNH Commission のコンサルタントとして有機農業がどのようにGNHに貢献するのか、またどのような問題があるのかについて調査をしている。

　2010年、ブ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=311</link>
<title>デモのできる社会とは、どんな社会か</title>
<description>　今年の夏は、原発事故の影響で、駅や街の照明が暗くなり、フランスに住んでいた頃を懐かしく思い出した。フランスに限らず、ヨーロッパの夜間の照明は総じてこの程度であり、日本の都市の夜の明るさと、電気の無駄遣いが異常だったに過ぎない。

　電車のクーラーも同様だ。東京の暑い夏の日に、半袖・半ズボンで電車に乗ると、寒くて凍えなければならない。そのために、人々は長ズボンをはいて上着を持って出かけるのだ。誰もがそれを異常だと感じながら、それを変えようとする力がどこからも出てこなかった。凍えるような夏の電車それ自体よ・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=309</link>
<title>バンコクについて、手短に</title>
<description>　　短い休暇を過ごすために滞在しているバンコクのホテルで私はよく、窓の外の狭いソイ（タイ語で「車線」のこと）をゆっくりといく往来の流れを眺めている自分に気付く。タクシー、乗用車、トゥクトゥクやバイク、驚くほど沢山のバンやSUV、ランブータンを積んだ荷車を引く行商人、自転車に乗った人々、そして 多くの歩行者たち（大抵は雑貨を抱えて歩いている）が見える。歩いている途中ふと立ち止まって、私のいるホテルの真横にある寺社へお参りをする人々がいる。


　長い白髪を頭の片方へ横分け・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=304</link>
<title>自由化の進んだ国、英国のエネルギー消費者事情</title>
<description>　今回はエネルギーの自由化を早期に実施した英国のエネルギー事情を、一消費者の目線で書いてみる。

　英国に住むと、エネルギーを利用することは、携帯電話やインターネットのサービスを利用する感じに似ている事に気づく。住まいが決まり、さて、電気ガスの利用開始契約をしなければ、と近所の方に問合せ先を尋ねると、「うちは、××だけど、例えば、△△もあるし、○○がいいという人もいるわね。」と、いくつもの会社名を挙げられ戸惑った。

　日本であれば、東京に住むなら東京ガスに東京電気と、自動的にどこからエネルギーを購・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=308</link>
<title>インド有機農業レポート　Vol.3</title>
<description>有機農業のメリットとデメリット

　有機農業はサステイナブルか？という問いかけを前回のレポートでしたが、サステイナビリティ（持続可能性）には、ecological （環境）、economic （経済）、social (社会)の３つの領域がある（Mueller 1996）。

　環境面においては、有機農業の導入により、土壌有機物や微生物が増え、地下水や土壌汚染を防げるという研究結果も出ている。経済面では、化学肥料や農薬の購入の必要がない分コストが抑えられ、プレミアムプライスが付く・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=307</link>
<title>車輪の上の女性たち～解放のサイクリング（ダッカ市、バングラデシュ）～</title>
<description>　 2011年2月25日金曜日、50人余りの女性の集団が、ダッカの街に自転車で繰り出した。参加者はほとんどが外国人だったが、バングラデシュ人も何人か はいた。 この自転車ツーリングは、最近誕生したArohi（アローヒと読み、ベンガル語で「乗る人」を意味し、語源はサンスクリットで統率力を意味する「アーロハ ナ」からきている）という名のグループが主催したもので、今回が彼らの初乗りだった。

[largeImage=706]
　 初めてこの自転車ツーリングのことを聞いたとき、私は参加するつもりはなかった。も・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=69</link>
<title>町内会のない国</title>
<description>　町内会はいらないと思っている人々に朗報です。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、デンマーク、フランス、フィンランドのメンバーから寄せられた回答を見る限り、欧米の先進国には、一般的な仕組みとしては、町内会は存在しないようです。例えばフランスのメンバーはこう言っています。

　「町内会がなくても支障を感じてはいないようです。地域の掃除に関しては、徹底して公共サービスが行なっていますし、ゴミ分別は個々人の責任とされています。」

　日本の町内会が担当するような、住民の出入りの管理、ゴミの分別回収・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=68</link>
<title>途上国における町内会</title>
<description>　インド、ラオス、ケニアのメンバーからの報告によると、これらの地域には町内会と呼べる活動は存在しない代わりに、様々な自助グループや宗教団体が大きな役割を果たしているようです。

宗教団体による活動

　ラオスのメンバーからは、お寺が地域活動で大きな役割を果たしていると報告がありました。

　「ラオスには町内会のようなものはありません。少なくともビエンチャンにはないようです。ですが、ここは仏教の国。何でもお寺が中心に回るようでして、格村には必ずといっていいほどお寺がひとつあり・・・</description></item><item>
<link>http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=306</link>
<title>デンマークのエネルギー供給について</title>
<description>　デンマークでは環境に対する意識が非常に高く、国民１人１人の意識に根付いていると感じる。デンマークと言えば、風力発電やソーラ（太陽光、太陽熱）発電が非常に盛んなことでも有名である。そんなデンマークでのエネルギー供給について紹介したいと思う。

　デンマークでは元々、約90%の電力を海外のアラブ諸国からの石油による火力発電に頼っていた。しかし、1970年代のオイルショックに対して、脆弱な供給構造であった苦い経験と、1960年代に開発された北海油田（イギリス、ノルウェー、デンマーク、オランダ、ドイツ諸国の経・・・</description></item></channel></rss>
