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2010-01-07 (木)

昨年を振り返って、そして今年は。

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
  
レアリゼは約3年前に参加させて頂きました。当初は日本に戻った後フルタイムの学生をする予定だったので、その合間にできる調査や翻訳のアルバイトを探していたのと、マイノリティや政策づくりの専門家と知り合いたいと思って入りました。 が、結局帰国後パート学生をしながらフルで働いてしまい、あまり貢献もないままここまで来ています。 レアリゼは議題が多岐に渡っていて様々な知識や経験をもった人たちが三沢さんを中心に緩くつながっているところが良いなと思います。
  
今年ジブンゴトにしたいのは「政策」かなと思います。そのために日本の政策評価制度の現状や他国の政策評価の在り方など、その他には社会的起業に何が必要で何が足りないのか、あたりを調べてみたいし、知りたいと思って少しずつ自発的に動いているところです。よろしくお願いします。

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投稿者:飯田恵子  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-01-06 (水)

シンポジウム「日本の森林バイオマス利用を進めるには~日本林業復活のため の提案」のご案内

カテゴリー:イベント情報

日 時:2010年1月15日(金)13:00~17:30
会 場:早稲田大学大久保キャンパス(理工)63号館03-04会議室
(副都心線西早稲田駅に直結 高田馬場駅より徒歩15分)
http://www.waseda.jp/jp/campus/okubo.html
主 催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
共 催:W-Bridge
資料代:1000円(BIN会員は無料)
  

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投稿者:三沢健直  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-01-06 (水)

昨年を振り返って、そして今年は。

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

明けましておめでとうございます!
  
思えば本格的にレアリゼに参加するようになったのは、2009年9月ごろから。
まだ4ヶ月程しか経っていませんが、レアリゼ全体の雰囲気に居心地さを感じ、インターネットを通してでもメンバーの意見や個性を尊重し、自分の個性をも共有できる事を実感しています。
  
三沢さんのブログポスト「民主主義とレアリゼ」の中にもありましたが、メンバーエリアにはヒエラルキーがなく自然と民主的な雰囲気が存在するのが感じられます。そんな気持ちの良い空間に参加できてとても嬉しく思うと同時に、2010年は自分がこの空間維持に貢献できる為には何ができるかを考えながら、参加していきたいと思います。
  
そんな民主的なレアリゼという組織とは、常に進化、変化を遂げながら成長していくオーガニックなメディアだと捉えています。今年も他にはないレアリゼにしかできない、オーガニックな要素を崩す事なく進化していく事を心から願います。
  
去年の暮れに、メンバーエリアにて「消費関連トピック モノ・ディスカッション」というスレッドを立ち上げさせて頂きましたが、今年はなんらかの形で、このスレッドを通してレアリゼショップやその他プロジェクト(特にレアリゼ経済的自立関連)に少しでも貢献できればと思っています。そして消費関連で今私達が「ジブンゴト」として捉えなければならない事などの問題提起ができればと考えます。
  
私にとってのボランタリズムとは、無理なくエンジョイしながら社会貢献すること。今年もレアリゼでは常に楽しみながら参加していきたいとおもいますので、どうぞよろしくお願い致します!

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投稿者:むらいゆか  Comments: 1 Trackbacks: 0

2010-01-05 (火)

「欲しいモノ」と「必要なモノ」

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

毎年のように私を悩ますクリスマス。そんなクリスマスも終わりホッと肩をなでおろし新年を迎えるのが毎年恒例となっているが、

甥や姪を始め、夫側の家族、同僚、上司、大ボス・・・に何をプレゼントすればいいのか?という問題はアメリカで家族を抱える身としては以外と重大問 題だ。特に夫の大ボスには毎年、「来年は夫を昇格してくれ!」というメッセージ性を込めた喜ばれるプレゼントを捧げて、夫の昇格を一歩でも近づけなければ ならないので、毎年貢物選びには余念がない。

そんなストレスフルなクリスマスなわけだが、毎年クリスマスでは、私の姪と二人の甥がもらうクリスマスプレゼントをめぐって、むらい-ミラー家内での論争が巻き起こる。

甥姪両サイドの祖父母同士(特に祖母同士)で常に、どちらがより多くプレゼントを、しかも孫達から気に入られるプレゼントをあげることができるかと いう「プレゼント合戦」が繰り広げられる。その為、両サイドはこぞってウォルマートやコールズといった米大手小売販売店に出向き、1セントでも安く玩具を手 に入れようとクリスマス商戦最前線で頑張っている。

一方の子供達はというと、そんな頑張る祖父母の姿などはお構いなく、暢気にクリスマスを待ちわびているのが落ちだ。

クリスマスイブの日、7歳になる姪と一緒にテレビを見ていたところ、Windows 7リリースのコマーシャルが。姪がコマーシャルを見ながら、「私、Windows7、絶対に必要。」と切り出した。すかさず私が「欲しいんじゃなくって? 本当に必要なの?」と聞き返したところ、「うん、絶対に必要なの。ゲームで遊びたいもん。」と。その姪の力強い返答にちょっとショックを受けながら、

「サンタクロースがプレゼントしてくれるといいね・・・。」と、生半可な返答しかできない叔母の私だった。

さて問題のクリスマス当日。

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投稿者:むらいゆか  Comments: 2 Trackbacks: 0

2010-01-05 (火)

あけましておめでとうございます。

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく。
  
いつの間にかレアリゼでは古株の方になってしまったのですが、昨年は変化しつつあるレアリゼの形についていけなくて、結構戸惑った一年だったように思います。ネットを通していろんな人々とつながる面白さを感じる一方で、実際に顔をつき合わせることなく何かを一緒に創り出していくことの難しさも痛感した一年でした。
  
今年のレアリゼに期待することは、参加することの楽しさ、一緒に何かを生み出していくことの楽しさをもっとダイレクトに感じられるような方向性です。「世界を変える小さな試み」は難しくて思わず溜め息が出るものばかりではなくて、わくわくする楽しいものであっていいと思うのです。
  
今年は、面白コンテンツを企画したりしながら、レアリゼの楽しさの向上に貢献できたら嬉しいなと思っています。
  
> 江崎さん
ポートランドに移られるのですね。シアトル辺りまでならば結構よく出掛けるので、ぜひレアリゼPacific Northwest会やりましょう。バンクーバーにも機会があれば遊びに来て下さい。

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投稿者:高橋幸世  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-01-04 (月)

あけましておめでとうございます。

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

あけましておめでとうございます。私は最初、レアリゼのメンバーになってから、アクティブメンバーになるまで少しギャップがありました。入ってみたはいいけれどどうしたらいいものか、と戸惑っていつつなかなか入り込めずにいたのですが、メンバーのみんなで話し合ってレアリゼを盛り上げていくために、そしてもっとたくさんの人に関わってもらうためにどうしたらいいか、そんな対話に口を出してみたのがきっかけで、レアリゼというコミュニティーへのつながりを強く感じるようになり、積極的に参加できるようになりました。
  
2009年のレアリゼを通しての活動で、私にとってのハイライトは10月の東京ミーティングに参加したことです。世界中いろいろなところからメンバーが集まっているのはもちろんレアリゼの魅力で強みでもありますが、直接顔を合わせて意見を交わす、情報交換をする、そしてレアリゼについていろいろ言い合う、というのは、こういったコミュニティーの一員であるという体験の醍醐味だな、と思います。
  
2010年に私が楽しみにしているのは、ブログ、「面白コンテンツ」、ユニークなプロジェクト等の取り組みを通して、メンバー、サポーター、そして読者の数を増やすことです。これは、レアリゼが発信する情報を受け取って参考にしてくれる読者の数だけではなく、FacebookやMixi等のソーシャルネットワークを通してそれらの情報を広め、疑問を掲げ、話し合い、そして行動に移そうとする、そんなアクティブな参加者の数も考えたものです。
  
いろいろな角度でレアリゼと関わり貢献する機会を提供することにより、より多くの「ジブンゴト体験」が生まれていくことを願います。
  
最後に、東京ミーティングの時にもお話したのですが、1月中旬にオレゴン州ポートランドに引っ越します。村井さんはもちろん、高橋さんも、近くなるので、ぜひレアリゼPacific Northwest会をしたいです・・・

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投稿者:江崎絢子  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-01-03 (日)

明けましておめでとうございます。

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

 皆様、明けましておめでとうございます。
 今年は、タイでお正月を迎えています。
 私は自分が、まだまだ新しいメンバーだと思っていたのですが、考えてみるとメンバーになって2回目のお正月でした。
 ようやく、少しずつレアリゼって何・・っていうのが分かってきたような感じです。
  
 私にとって、昨年一番心に残ったのは、今年早々に、レアリゼの方向性を話し合い、その中で記事をのせるだけではない、活動するメディアになる・・という方向性が出てきたことが、とても印象深い出来事でした。メンバー間で意見の相違があり、ああこの議論はどうなっていくのかな・・
 と思っていたこと、それが結局イベントに繋がっていったこと・・。そして、そのイベントに関わることができたこと・・が、私にとってはとても印象深いことでした。
  
 来年は、レアリゼ・ショップが開店して、それに関われればいいな・・と思います。
 それから、できればパームオイル関係で、現地訪問ができたら嬉しいですね。
 レアリゼ参加を楽しみに、日本に帰国しようと思っています。
  
 今年もどうぞよろしくお願いします。

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投稿者:池内千草  Comments: 0 Trackbacks: 0

2010-01-01 (金)

年頭のご挨拶

カテゴリー:お知らせ | メンバー日記(世界の日常)

あけましておめでとうございます。昨年中は皆様からご支援を頂きまして誠に有難うございました。
  
新生レアリゼ二年目の年だった昨年は、多言語教育の共同リサーチ、パームオイルのイベント、それに続く喧々諤々の議論、それに基づいた様々な試みのスタート、有償リサーチの実施、サイトのの再リニューアルなど、色んなことがありました。新しいメンバーも活発に参加しています。振り返ってみると、なかなか充実した年だったと思います。
  
昨年を通してのレアリゼの目標は、理念を確立すること、目的意識の共有でした。時には喧々諤々の議論になったこともありましたが、ある程度目標を達成できたと思います。
  
昨年レアリゼが決めたキャッチフレーズは「ヒトゴトからジブンゴトへ」。自分に伝えられた様々な社会の問題を、単に他人の問題ではなく、自分の問題として捉えることができるようなメディアを実現すること。レアリゼが、それを目的とすることについて、メンバーの意識がまとまって来たと感じます。
  
今年はさらに、「ヒトゴトからジブンゴトへ」を、具体的な方法へとブレークダウンした色んな仕組みを、一つずつ実現していくことが目標です。
  
また経済的な自立に向けた試みも、小さなところから少しずつ始めて行くつもりです。そして、パートナー、アドバイザーなどとのネットワークづくりや、各地で小さな試みをしている人たちとのタイアップに、力を入れたいと思います。メンバー数もまだまだ不足していますので、関心のある方は是非ご連絡ください。
  
本年もよろしくお願い致します。  
  
INDEPENDENT MEDIA [レアリゼ] 代表 三沢健直

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投稿者:三沢健直  Comments: 1 Trackbacks: 0

2009-12-31 (木)

インド洋沖津波から5年

カテゴリー:ニュース

grameen-tsunami
ビデオ:Grameen Foundation (グラミーン基金)ー
インドネシアでのマイクロファイナンス事業

  
5年目のBoxing Day
  
ヨーロッパの国々や元英国領地だった国で、クリスマスの翌日はBoxing Dayと呼ばれる祭日です。多くの国で近年はクリスマス後のセールが始まる日としてポピュラーなこの日にちなんで、2004年12月26日にアジアとアフリカの多くの国々に多大な被害をもたらしたインド洋沖津波は、「Boxing Day Tsunami」と呼ばれることも。
  
歴史的に英国のBoxing Dayは、教会で人々の寄付が集まったBoxをいて貧しい人々に分かち合う日でした。インド洋沖津波が起きた後の世界各地からの反応には、伝統的なBoxing Dayのチャリティー精神が見られ、225,000 人以上の命を奪ったこの災害の「唯一明るいニュース」として支援に駆けつけた市民団体やNGOの活動や、世界中から集まった寄付やボランティアの波が一面を飾ることも多々ありました。
  
あれから5年。毎年12月になると「インド洋沖津波から○年」という報道が大きく取り上げられたのは始めの1、2年までで、12月26日に津波関連の報告がされるのもだんだん少なくなってきました。復興の明るいニュース、津波のパワーを改めて実感させられる体験談、時間が経ってもなかなか癒えない傷など、津波5周年は各地で様々なストーリーを生んでいます。
  
年末が近づくと、多くの会社、NGOやチャリティー団体からクリスマスや新年を祝うメールやニュースレターが届きます。その中から、インド洋沖津波の被災地での活動や現地の今の事情などに関するニュース、レポートをいくつか紹介します。
  

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2009-12-30 (水)

ホアヒンでの休日

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

ホアヒンの海岸 太陽が昇るところ

ホアヒンの海岸 太陽が昇るところ

 

現在タイ在住の池内です。

両親と一緒にバンコクから車で3時間ほどの、ホアヒンという海辺の町に来ています。
両親が、1月から仕事で、ヨルダンに赴任することになっているので、

これでしばらく会うことはないかなと、贅沢かな・・と思いつつ、

ちょっと頑張って、自分が泊まってみたかったホテ ルを予約しました。
ホテルだけれど、自然がとてもすぐ近くにあるような設計になっていて、
テレビもない、とても静かなところです。

(両親と来るようなところではなかったかも・・・・。)

でも、とても喜んでくれたので、よかったな・・と思ってます。

今日は早速、プールで泳ぎました!!気持ちよかったー。

投稿者:池内千草  Comments: 0 Trackbacks: 0

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