持続可能なバイオ燃料に関する円卓会議
カテゴリー:ニュース
バイオ燃料が持続可能性の約束を果たすように保証するスイス連邦工科大学(EPFL)エネルギーセンターのイニシアティブ
持続可能なバイオ燃料生産のためのグローバルな原則および基準:バージョンゼロ(翻訳)
農業情報研究所
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/
2008年11月5日
08年8月、バイオ燃料生産の持続可能性確保に関心を持つ世界の農業者、企業、非政府組織、専門家、政府、政府間組織を糾合する「持続可能なバイオ燃料に関するラウンドテーブル」(RSB)の運営委員会が、持続可能なバイオ燃料生産の世界規格の「ゼロバージョン」を発表した。持続可能なバイオ燃料の基準が乱立するなか、統一的な世界規格―原則と基準―策定に向けた関係者の議論のたたき台を提供するものだ。
以下に、今後の世界標準策定作業で大きな役割を演じると見られるこの文書の仮訳を掲載する。原文*は用語説明もなく、語の省略も多く、分かる人には分かるだろうといったといった難解なものだ。誤訳があるだろうし、訳した本人にも理解できないような部分も残っている。ただ、わが国農水相による「バイオ燃料の持続可能性に関する国際的基準・指標の策定に向けた我が国の考え方」**の取りまとめも終わったところであり、それとの比較検討も急ぐ必要があろう。従って、読者が訳文を改善してくださることも期待して、拙い訳文を敢えて公開することにした。
*http://www.bioenergywiki.net/images/f/f2/Version_zero.pdf
**http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/pdf/081105_1-01.pdf
《続きは以下のサイトで》
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/energy/document/rsb-version0.htm


















