「チカクニアルセカイ」長野県で開催
カテゴリー:イベント情報
先日取材した「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」が参加するイベントが長野県長野市と伊那市で開催されます。お近くの方は、ぜひご参加ください。以下、NO-MAのWEBページから転載です。
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「チカクニアルセカイ」
自分の感じる世界を表現したい!障がい者アートの現在
【開催趣旨】
歴史や常識、文化の因襲を越えて、作り手個人の内面から生まれる動機と独創性をもった作品が、アウトサイダーアートと総称されるようになって30年以上が経ちます。
長野県では1998 年のアートパラリンピックを境に、エイブルアートムーブメントという運動によって、障がい者の表現活動が認知され、その魅力に多くの反響が集まりました。
今回は、障がいがある人の「日常」のなかで描かれた作品の、表現そのものの面白さを紹介しようと活動をつづける県内障がい者福祉施設と、国内でも先端的な活動を続けるボーダレス・アートミュージアムNO-MAとともに、県内外の7名の作家による企画展を開催します。
タイトルの「チカクニアルセカイ」は、私たちの身近にいる優れたアーティストたちを紹介したいという意味と、私たちが作者と制作中の作品との距離をそのまま体験することによって、作者の内面的な世界にも近づけるようなアウトサイダー・アートの面白さを象徴して名づけました。
このように長野県においても、「障がい者」が施設や自宅の「生活」のなかで表現したものが美術作品として展示されるようになって10年。これまでの10年から、「これから」に向け、作者自身の「生きる」感覚と私たちが生きる「世界」を結ぶ展覧会になればと願っています。
【出品作家】
臼井 明夫 (福)りんどう信濃会上田悠生寮 通所部なづな
島 芳雄 (福)かりがね福祉会 OIDEYOハウス
月内 祐樹 NPO法人ぽけっと喫茶ぽけっと
水谷 伸郎 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
矢島 慎一郎 (福)かりがね福祉会風の工房
山崎 健一 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
吉澤 健 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
【開催日時】
●ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)ギャラリー
開館時間10:00~17:00
2010年1月5日(火)~1月17日(日)
12日は休館 入場無料
■オープニングイベント
ワークショップ『雷グッズをつくろう!with OIDEYOハウス』
12月23日(水・祝)14:00~16:00
ホクト文化ホールギャラリー
定員20名(要予約) 材料費ひとり500円
講演会『ボーダレス★アートギャラリー・ラポラポラの実践』
工藤和彦氏(NPO法人ラポラポラ)
12月25日(金) 14:00~16:00 ホクト文化ホール ギャラリー
定員50名 無料(要予約)
●長野県伊那文化会館 展示ホール
開館時間10:00~17:00
2010月1月23日(土)~2月21日(日)
月曜休館 入場無料
■関連イベント
ワークショップ『雷グッズをつくろう!with OIDEYOハウス』
1月23日(土)、2月7日(日) 14:30~16:30
長野県伊那文化会館 展示ホール
各定員20名(要予約) 材料費ひとり500円
主催:社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、財団法人長野県文化振興事業団、長野福祉アートネットワークna.[ナ;]
共催:長野県、長野県教育委員会
助成:日本財団
協力:社会福祉法人かりがね福祉会、社会福祉法人りんどう信濃会、NPO法人ぽけっと、NPO法人LapoLapoLa
後援:社会福祉法人長野県社会福祉協議会、信濃毎日新聞社
詳しくは、NO-MAのページをご覧ください。
http://www.no-ma.jp/information/dt_105.html
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