今年もよろしくお願いいたします。
カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年を振り返ると、仕事が忙しくなったこともあり、レアリゼ活動にはあまり参画できていませんでした。個人としては充実した一年であったと思いますが、レアリゼメンバーとしては、反省が残ります。
BCでの発言は少なかったのですが、やりとりは、たまにまとめて目を通すようにしてました。どんな様子なのか気になってはいたのですが、盛り上がっている話題の場合、リアルタイムでそのテンポについていくのは、ちょっと間に合わないなという感じでした。
読んで書く、というだけであれば、それほど時間が無いわけではないのです。ただ、興味があったとしても、それが自分の得意領域ではない場合、意見を言う前にまず、ある程度の調べてから、という気になるのですね。あまり基礎的な質問をしても仕方がないし、申し訳ないなという気になる。そうやって、少しずつ読むだけになっていった気がします。
しかし、そんなことは気にせずに、気軽に発言をすることによって、どんどん発言しやすくなるのは確かでしょう。今年の課題ですね。
BCでの活動とは別に、10月の東京ミーティングに参加できたことは、とても有意義でした。また、その後の活発なやりとりを通じて、あるいは、その他色々な場での交流などを経験し、あらためてレアリゼの意義を、自分の中で噛みしめることができたように思います。
それと、昨年、斉藤さんが情報を寄せてくれた、新しいボランティアのあり方(本業や得意分野を生かして、社会的な取り組みに寄与する。どんな言葉でしたっけ?)には、とても共感しました。(その後、日本でも朝日新聞などで紹介されていましたが、僕が感じたほどには反響は広がっていないようです。)昨年、新たなボランティア活動として、ボランティア団体の会報制作の手伝いを始めたのですが、まさに本業のスキルを生かしたものである一方、本業で有料であるものとボランティアとの線引きに、漠然と不安がありました。しかし、タイミングばっちりで情報をいただけ、その趣旨に共感できたことで、いろいろなことがスッキリし、前向きになることができました。
2010年は、「いま自分に出来ることでの貢献」と「少しのチャレンジ」というのが、自分としてのテーマと思います。ライター講座など、また、三沢さんからご提案があるようですので、ディスカッションしながら、進めていければと思っています。
最後に、昨年のレアリゼは、これまでとはちょっと違う、新しい風が起こってきたように感じました。色々な試みにトライしてきて、それがすべて、次への糧になっているように思います。


















