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2010-11-01 (月)

深夜の電力は余っている?

カテゴリー:メンバー日記(世界の日常)

 「深夜電力は余っているので割引料金」と思い込んでいたのだが、「深夜電力は余っていない」というデータを発見してしまった。
  
◎環境面からみたオール電化問題に関する提言(PDF)(p16)
 http://www.bnet.ne.jp/casa/teigen/paper/061107all_denka_chukan.pdf
  
 少しデータが古いので検索していたら、別のブログを発見した。
  
◎エコキュートの謎 その2 深夜料金の謎
 http://blog.goo.ne.jp/fun_energy/e/b559c7e7cc685450e86dc2e1058ef5d6
  
 これは不当表示なのではないか、と思って電力会社のサイトを見たけど、なんと、「深夜の余った電力を有効利用する」とは、どこにも書いてないのだった。
  
 そうすると、どうして僕らは「深夜に電力が余っている」と思い込んでいるのだろう?

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投稿者:三沢健直  Comments: 1 Trackbacks: 0


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Comments:1

初めまして。
私のブログを引用して頂きありがとうございます。

この時の記事には書いていませんでしたが、深夜電力が安く設定できる理由に、電力自由化と石炭火力の増加があります。
詳しくは↓こちらをご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/fun_energy/e/f6bee62324c4d184b35cc0572e878855
http://blog.goo.ne.jp/fun_energy/e/5676ba8d945440ac6c9d7176058cded3

電力自由化を契機に企業は自家発電の電力を売ることができるようになり、石炭火力を増設しました。大手電力会社は自ら設備投資をすることなく、この電力を安値で買えるようになったわけです。石炭火力は夜間止めることは困難で、夜も昼と同じ量の発電を行います。これが深夜電力の値引きに繋がっていると私は考えています。
結局のところ、深夜電力やエコキュートは電力会社の商売のネタでしかないようです。

mizu 10-12-14 (火) 15:14
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