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私たちに出来る事

leader from from
藤井友香 シアトル
day
2008-01-14
 

具体的な活動について

 mixiというソーシャルコミュニティーサイトを通して、私が作った国際協力に興味のある方用のコミュニティーを利用し、そこに私自身が経験したこと、どうやってそういう問題に関わっていくかなどの情報発信や、情報交換をしています。

 全員がその場で情報交換や発信をしているわけではありませんが、少なくとも私の文章は読んでくれ、興味を持ってコミュニティーに参加してくれた人の数は、今では1500人程度になっています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1520656

 物資を送る時の資金は参加者の自己負担になっていて、写真を送り返す時や現像代は今のところまだ人数がそんなに多くないので、私筆者自身でまかなっています。
 これまでには、10人~15人程度の方が参加してくださいました。興味を持って私にメールを送ってくれたくれた数はもっと多いのですが、時間が経って忘れてしまったりする方も多いようです。
 コミュニティーを見て、興味を持って頂いた方には私にメールを送って頂いてます。メールを頂いた時点で、活動の趣旨は、意識改革、そして自分でもっと出来事を探すということだと言う事で、物を送ることではないということを細かく説明し、明確にしてから参加していただいてます。
以下は、参加していただいた方からのお手紙の一部です。

「最初に靴を贈ったときに、インドの方から私たちの子供が履いていた靴、サンダルを履いて授業を受けている子どもたちの動画が送られてきました。
とっても感動しました。
子どもたちはキラキラしていました。
まだ、靴の無い子どもたちも見ました。
また、早く送ってあげないとと思います。
 
ただ、私の子供よりも小さい子たちがたくさん居ました。
あの子達は靴を履いていません。
おそらく16~17センチくらいの靴だと思います。

大きい子たちのほうが靴を履いていました。
ちいさい靴が欲しいと思います。

少しずつ、少しずつですが 世界中がよくなればよいと思います。
そのためには、まずは自分の家族を愛すること。
そして、自分たちの「普通の生活」に感謝すること。 そして
そうしながらも、貧しい子どもたちが世界中にはたくさん居ること。
それを忘れてはいけないと思います。

私の子供たちも、インドから到着したDVDやお手紙を見てとても喜んでくれていました。
自分たちの靴をインドの子たちが履いてくれているんだ。と。
親子でこのようなことに関わることも大切な事だと思うのです。」


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