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2008-07-30 インドネシア、スマトラにおける新しい村づくりのプロジェクト(オイルパームプランテーション開発の問題) 伴昌彦
 第2回共同リサーチでは、「人と地球に厳しいパームオイルを避ける方法(2008年4月~5月掲載:全5回)」と題して、パームオイル・プランテーション開発における環境破壊や人権侵害の問題や、問題のあるパームオイルを避ける方法についてのリサーチを行いました。  今回、2003年末から約4年にわたって、アジア、アフリカ、中南米の各地を居候し・・・
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2008-07-16 チョプスイ(CHOP SUEY) -カリフォルニア・ダイバーシティ Vol.6 飯田恵子
 チョプスイ(CHOP SUEY)は、ロサンゼルスのリトル東京のメイン通りに面している。一見したところ、古ぼけた街によくある何の変哲もない中華料理屋だ。  古く見えるのもそのはずで、戦前から70年近くにわたりリトル東京に昔の面影を残したまま鎮座して・・・
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2008-05-30 ホームレスとGNH(国民総幸福量)-カリフォルニア・ダイバーシティ Vol.5 飯田恵子
 今、日本では、アパート代を払えず、車の中で暮らしたり、24時間サウナや漫画喫茶等で寝泊りしたり、日雇い仕事で暮らすホームレスやフリーターの労働者が増えていると言う。また、こうした人のほかにも、路上でダンボール生活をしたり、テント暮らしをしたりている人たちもいる。  日本ではこうした人達を「住所不定労働者」、「ネットカフェ難民」・・・
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2008-04-22 ジャパニーズ・フォー・ピース〜平和活動を通して多文化社会の一翼を担う〜 緑ゆたか
 2007年8月5日、力強い津軽三味線の音がメルボルン市のタウンホールに響き渡った。メルボルンを拠点として平和のための活動を行うNGOグループJapanese for Peace (JfP)が主催する「ヒロシマ&ナガサキ平和コンサート」の幕開けだ。・・・
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2008-03-01 グローバリゼーション国際会議 ~カリフォルニア・ダイバーシティ Vol.4~ 飯田恵子
 先日、北カリフォルニアにあるサンフランシスコ大学(University of San Francisco)で、グローバリゼーションに関する国際会議が開催された。   この会議を企画したのは、サンフランシスコ大学とインターディシプリナリー研究所という非営利組織で、・・・
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2007-09-22 カリフォルニア・ダイバーシティ Vol.3 飯田恵子
 飲み友達だったJoel Bloomが亡くなった。  享年59歳。  Joelは、ロサンゼルス市の『影の市長』と言われるくらい陽気な名物オジサンで、アーツ地区(昔倉庫街だった所にアーティストが沢山集まって移り住んでいる地区)というヒップな場所で小さなタバコ屋を営みながらコミュニティの声を行政・・・
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2007-09-09 ワールドワーク ~戦争のオルタナティブとして「対立」に取り組む (1) ~
 はじめまして。松田裕樹と申します。  関西を中心に「ファシリテーター」として活動しながら、アメリカ・オレゴン州のポートランドにある「プロセスワーク研究所」の「紛争緩和ファシリテーションと組織変革」修士課程に在学中です。  「ファシリテーション」とは、「グループでの話し合いや学習・・・
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2007-08-24 ナバホ国からのメッセージ 大地と共に生きる 第7話 有元三智子
 今回は「ピースメイキングで要求される度量」について話していこうと思う。  第4話でお話したとおり、ピースメイキングには、当事者それぞれの主観から事件のいきさつを話していくプロセスがある。当事者を含む参加者にとって、これらは辛いプロセスだ。思い出したくないことや、早く忘れてしまいたい事実、それに知らなかった事実までを、もう一度目・・・
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2007-08-04 エモーショナル・インテリジェンス~カリフォルニア・ダイバーシティ Vol.2~ 飯田恵子
 人は、自分と全く異質な人物や文化に遭遇した時にどのような反応をするのか。あるいはどのような反応をすべきなのか・・・。  自身の反応や言動次第で、相手を気持ち良く動かすこともできれば、逆に相手を傷つけ、最終的に自分も傷つくこともある。  こんなことをじっくり考え・・・
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2007-06-30 ナバホ国からのメッセージ 大地と共に生きる 第6話 
 今回はピースメイキングのステップ 4. 「問題解決の提案事項を発展させる」について話していこうと思う。   去年、私はナバホ父と一緒に、2日間のピースメイキング・セッションに参加した。そのときの参加者はナバホだけではなく、白人や他の部族の人たちもいて、議題は環境問題についてだった。  初日の朝、セッションの始まる前にナバホ父・・・
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