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EARTHSHIP-アメリカ南西部で見たサスティナブル住宅 vol.2

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りん子 りん子
day
2006-05-20
 

Earthshipのある街、TAOSに出会う

 アメリカ合衆国、ニューメキシコ州タオス。

 日本から飛行機を3本乗り継いで到着したアルバカーキ空港から、ハイウェイを北に向かって観光地サンタフェを抜ける。さらに山を越えて2時間半ほど車を走らせるとやっとその街は姿を見せた。

 標高約2000メートル。グランドキャニオンを思わせる深い裂け目が印象的な古い大地。途中、ハイウェイの左右に広がるネイティブアメリカンの居住区は、伝統を重んじ、大地とのつながりを大切にする精神が今もなおこの街に息づいている事を教えてくれる。

 この小さな街タオスには、現存するネイティブアメリカン居住区の中では最古のものとなる"プエブロタオス*"があり、そこでは今なおネイティブアメリカンの生活が営まれているのだ。中心街はこのネイティブアメリカンの建築様式"アドービ"**を意識した景観で統一され、歴史や伝統、自然との共生を考える者達の憧れを集め続けている。

*タオス=ネイティブアメリカンの言語で"赤い柳"の意味。プエブロタオスは世界遺産にも登録されている。
**アドービ=土と水と藁を混ぜて日干しで乾かした、日本で言う土塀のようなもの。

[ネイティブアメリカンの居住区、プエブロタオス]

[リオグランデ ゴージ橋からの風景]

[タオスの街並1]

[タオスの街並2]


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