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LIFE STYLE

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2010-07-03 IMF救済!その時英国の人々は、、、、/財政破綻の下での暮らし 増田和子
 1960年代の英国には、「ゆりかごから墓場まで」と言われる充実した社会保障制度や、基幹産業の国有化等の政策をとる、大きな政府に守られた生活があった。  児童・家族手当や国民保健サービスに加え、手厚い失業保険等、包括的な社会保障制度の確立は、戦争で疲弊した英国を立て直すために必要な政策であった。英国の・・・
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2010-04-12 車と経済-常識という鉄鎖から解放されるために Carbusters
 思い込みや固定観念から自分を解放することは、自由の最も力強い形のひとつかもしれない。「車のない都市」を奨励する私たちにとって、この感覚はいたって身近なものだ。「車は移動手段として必要だ」という神話からの脱出は、私たちに、まったく新しい生き方の可能性を開き、多くの隠された真実を明らかにしてくれる。  経済もまたしかり:私たちは多・・・
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2010-03-21 「車のない生活」がもたらす子供にとって5つのよいこと Carbusters
 子供の遊び場で数人の母親と話をしていた時、1人の母親はわたしに言った。「バスなんて一度も乗った事がないわ!だって混雑しているし汚いから」。さらにもう1人の母親は、「赤ん坊と一緒にバスに乗るなんて、幼児虐待よ」と。  自分の家族の事について他人からコメントされるのが嫌だったので口にはしなかったが、生後2日目の息子をバスに乗せて医・・・
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2010-02-28 ビエンチャンの名前のないカフェ 村岡桂子
 メコン川沿いの賑やかなファーグム通りから少し入ったところにある、名前のない小さなカフェ。店先には「house roasted coffee」の看板が掲げられ、そこがカフェだと気付かないで通り過ぎてしまいそうな小さなお店。この店の店主、松島陽子さんにお話を伺ってみた。 [bi・・・
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2009-07-22 天ぷら油で走る車に乗る人々(WVOというバイオディーゼル燃料) 三沢健直
 家庭や旅館から使用済みの油(廃食油)を回収し、精製してBDF(バイオディーゼル燃料)として販売し、車や農耕機械を動かす実践として、大町菜の花プロジェクトを紹介した。廃食油を回収してBDFにする方法は全国に広がっており、軽油の代替としてはかなり量不足だが、多少なりともその使・・・
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2009-04-16 都市農地を活用する試み(3)-倉沢里山の会 伴昌彦
 これまで2回にわたって、都市農地を活用する試みを紹介してきた。1回目の「くるめ・一歩の会」、2回目の「小平菜の花プロジェクト」のいずれも、都会に残された農地を、農作物の育成やコミュニティづくり、環境教育などに役立てているが、土地相続の問題が発生すると、活動の継続が危ぶまれるという問題があった。  3回目の今回は、土地所有者が行政に・・・
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2009-03-26 都市農地を活用する試み(2)-こだいら菜の花プロジェクト 伴昌彦
 1回目で紹介した東久留米市の「くるめ・一歩の会」は福祉と農業を結びつけながら、市民主体で農地の活用、援農などの活動を実践していた。2回目の今回は東久留米市の隣の小平市で行なわれている行政と市民との協働による農地活用プロジェクト「こだいら菜の花プロジェクト」を見ていきたい。 ・・・
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2009-01-18 都市農地を活用する試み(1)-東久留米市一歩の会 伴昌彦
 大消費地のど真ん中にある都市農地。輸送に費やすエネルギーは少ないし、生産履歴はまる見え。何より、アスファルトで固め尽くされた街で、畑を見るとほっとする。都会の畑は今こそ求められているように思える。でも気が付けば畑は消え、駐車場や住宅に姿を変わっているのが現実だ。  東京都の多摩地区は、元々は農村だった。戦後郊外のベッドタウンと・・・
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2008-10-04 パーマブリッツ – 現代都市に甦る「結(ゆい)」の精神 緑ゆたか
 オーストラリアに「バックヤード・ブリッツ」という人気テレビ番組がある。一般視聴者が推薦した家庭に番組の専門チームが突撃(ブリッツ)し、裏庭を一日で大改造するという趣旨の長寿番組だ。ありきたりの裏庭が、プロの設計による快適な空間へと大変貌をとげていく様子をみてDIY熱をかき立てられる視聴者も多いことだろう。  この番組名をもじっ・・・
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2008-06-11 子供の遊び場=「ハラッパ(原っぱ)」- ネカアランド計画 Vol.2 高橋幸世
 30年前にはどこにでもあったのに、最近見かけなくなったものー「ハラッパ(原っぱ)」。新興住宅地で育った子供の頃の記憶の風景には、「ハラッパ(原っぱ)」が茫洋と広がっている。雑草や小さな草花なんかが生えていて、足を踏み入れるや大小バッタが一気に四方八方に跳ね飛ぶ近所の空き地。「ハラッパで遊ぼ・・・
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